街案内

写真:魚屋の店頭に並んだ魚を覗き込む女性。店員の男性が説明をしている。

心に残る出会いを、高知の東で。

この街が面白いなと思うのは、人が素敵だから。ちょっとシャイだけど、おせっかい好き。そんな愛くるしい人たちが暮らす高知県東部の日常を感じる旅のプランをご提案させていただきます。

About Aki city

安芸市について

写真:笹の生垣の間の小道。白壁の蔵や木製の塀など、歴史を感じる街並み。

安芸の大きな特徴は、歴史文化が薫る街であることだと思います。中世は、戦国武将・安芸国虎が、江戸時代には土佐藩主・山内一豊の家老・五藤氏が、土居に屋敷を構え、安芸を治めていました。

その頃、東風ノ家のある海側は、海運業と商人の町として繁栄。今は、安芸の中心市街地となっています。明治、大正、昭和と時代は流れ、街の姿も変わりましたが、それぞれの時代の日本らしさの面影が、各所で感じられるノスタルジックな街です。

写真:柚子がたくさん実った木

農林の街

安芸で手に入らない作物はほぼないのでは! 近代園芸が盛んでハウスで育つ野菜に切り花、山側では柚子や文旦などの柑橘類、お茶に米、地鶏・土佐ジロー。常に美味しい恵みに溢れています。森も豊かで、数件の製材所や土佐備長炭の窯元も元気です。
写真:小さな港の風景。

海の街

安芸といえば「おじゃこ(シラス)」。安芸漁港は、シラスの水揚げが一番ですが、金目鯛やカツオ、サバ、時に、伊勢海老だって揚がります。マイゴなど磯貝が獲れるスポットも。新鮮な魚は魚屋で買ったり、地元居酒屋で堪能いただけます。
写真:幻想的な渓谷の風景。切り立った斜面や大きな岩を鮮やかな苔が覆っている

癒しの街

宿から徒歩10分歩けばそこは太平洋。ほぼプライベートビーチです。近くに海を望む温泉もあります。市街地からそれぞれ車で約30分の山間地域、畑山と入河内は、自然いっぱいの癒しのスポット。温泉もあり、のんびりと過ごせます。
写真:よさこいの唄が行書でしたためられた額。

芸術の街

書家を多く排出した安芸には、書道美術館という貴重な施設があります。東風ノ家にも書を多く飾っています。江戸時代から続く内原野陶芸の窯元があり、陶芸やガラス細工作りの体験が可能。ゆっくり創作を楽しみに来てください。

安芸のおすすめお手軽体験

  • ちりめんじゃこ漁の風景を見る(早朝/通年)
  • ちりめんじゃこを干す風景を見る(朝/通年)
  • 安芸漁港で漁船を見ながら散歩(朝/通年)
  • 安芸川沿いランニング(朝・夕方/通年)
  • ビーチで夕日鑑賞(夕方/通年)
  • 星空観察(夜/通年)
  • ホタル鑑賞(夜/6月)
  • 地元の神祭見学(夏/秋)

写真:ちりめんじゃこの天日干しの様子。海辺に並んだ平らな台の上に真っ白なちりめんじゃこが広げられている。
Let’s go out

街へ出かけよう

写真:瓦の立派なレトロな喫茶店「田園」の前を歩く女性。店先には木製の額に入ったメニュー表がかかっている。

東風ノ家は、豪華な食事やお風呂など、宿だけでゆっくりできるサービスを備えておりません。それは、街へ出かけ、食事をし、風呂に入り、買物をするなどの体験を通して、地元の人との一期一会の出会いを楽しんでほしいから。

宿で情報収集して、ノスタルジックな安芸の街や、自然スポット、体験アクティビティへお出かけください。

飲食店

地元の味が楽しめる食事処やカフェ、居酒屋へぜひお出かけください。

写真:ちりめんじゃこがたっぷり乗ったちりめん丼のランチセット

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商店

老舗の菓子店、パン屋、雑貨屋など、おすすめの地元の店をご紹介します。

写真:氷に浸かった新鮮な魚。「とれたて平あじ」という手書きのPOPがついている

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温泉

宿の近くの温泉と、周辺の温泉をご紹介しています。

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東のお出かけスポット

高知県東部の魅力的なヒト・モノ・コトを訪ねにお出かけください。

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optional tour

オプショナルツアー

地元の人や文化に出会えるツアー・体験にご参加いただけます。

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